家庭で学習するのを習慣にするためには……

自宅で勉強する場合は、甘えがでてしまいます。なかなか勉強するモードにスイッチを切り替えることができません。そういったことから学習塾に通うケースもありますが、教育費用はいっきにあがります。どのようにすれば家庭で自分から進んで勉強するようになるのでしょうか?
 
  • 学習塾に行けば周囲のお子さまは、みんな勉強モードになっています!
 
ですから学習塾のような環境を作ればいいのではないでしょうか?それが可能になれば「自分自身も勉強しなければならない」と自覚します。こういった点が可能になるので学習塾が高評価されている理由です。
 
自宅にいるとテレビ・ゲーム・漫画などの誘惑に満ちています。お子さまがそういった誘惑的な環境の中で勉強するのはハードです。「勉強をしなさい!」と親が怒ってあとは放置していることは最悪です。
 
まずはお子さまが勉強できる場所や時間を確保してあげましょう。学習する時間帯はご家族の人たちが邪魔をしないように協力をしましょう。場所はどこでもかなわないです。子ども部屋でもいいですし、リビングでもいいです。お子さまが集中しやすいところが条件です。
 
勉強をスタートする時間がきたら勉強する習慣を付けることが目標です。親はお子さまが勉強をしているのを見張るのでありません。見守るというスタンスをとってください。お子さまは見張られているのか、見守られているのかを見抜いています。
 
できることならば親もお子さまと一緒に勉強をしたり読書をすると、より理想的な空間・環境ができます。1日に決められたノルマが終わったら、あとはお子さまの自由にしてあげてください。学習塾の場合は通う時間が必要です。家庭学習はその時間も遊びに当てることができます。
 
 
 
  • がんばる舎の「すてっぷ」
 
近頃、たくさん出てきてる幼児教材ですが、お子さまを持っている保護者の悩みの種になっているのが「どこを選べばいいのか?」です。大切なポイントはお子さまにとって教育効果が高いものかどうかでしょう。しかし、それだけではありません。以前として厳しい経済があります。できるだけ教育費は抑えたいのが本音でしょう。
 
家計を上手にやりくりしながら、同時にお子さまには充実した通信教材を使って学習習慣を身につけてあげたいと保護者は望みます。リーズナブルならば継続しても負担にはなりません。そこで検討してほしいのが、がんばる舎の「すてっぷ」です。こういった希望を満足できる条件が揃っています。早速内容をご紹介しましょう。
 
  • なんと月額は680円です!
 
これは衝撃的です。がんばる舎の「すてっぷ」は幼児教育コースでは680円と極めてリーズナブルな価格設定になっています。しかしながら、他の通信教育教材のように知育付録は付属していません。添削システムもないです。安いので他の教材と併用するケースも多いです。がんばる舎の「すてっぷ」だけでもじっくりと取り組めばいいでしょう。充分にお子さまの知的能力を育むことができます。定期的に学習習慣を付けることができるかと思います。
 
印刷物もカラーではありません。モノクロの印刷です。お子さまが関心を示すようなイラストもふんだんにあるわけでもありません。ですが、保護者によっては、このシンプルさを評価していることもあります。通信教材は毎日取り組むべきものです。
 
お子さまの集中力をキープするために大切なことはシンプルさだとも言えます。問題に関係がないイラストが多ければ、集中できないで気持ちが散ってしまう可能性もあります。
 
そして、がんばる舎の「すてっぷ」はイラストがゼロではありません。とりわけ幼児向けコースの「すてっぷ」の場合はお子さまの月齢に応じて、問題を読んで取り組むものではありません。問題にはイラストが多用されています。そのほうが、問題に集中しやすいです。

 
  • 保護者にもうれしいがんばる舎の「すてっぷ」の保護者向けプリント
 
がんばる舎の「すてっぷ」はお子さまの身近にいる保護者が先生となって一緒に取り組むことを大事に考えています。そういったポリシーがありますから、お子さまが学習する問題の冊子以外に、「解答」「出題するときのポイント」やお子さまが問題につまったときに、どういったヒントを与えればいいのかを詳細に掲載された冊子がついてきます。
 
基本的にお子さまの問題に出題文はありません。保護者が解答の冊子を見て出題するパターンです。この「解答用冊子」が非常に充実しているのです。保護者は戸惑うことがありません。余裕をもってお子さまと問題に取り組むことができます。これががんばる舎の「すてっぷ」が高評価の理由でもあります。
 
内容が優れている通信教材であっても、保護者が先生であるのは違いないです。保護者がポイントやアドバイスを伝えるのを戸惑うとお子さまも迷います。がんばる舎の「すてっぷ」はリーズナブルでも大切なポイントは、きちんと押さえられています。
 
保護者がお子さまの隣に座って出題してあげましょう。ヒントを出してあげるのです。そうすることで、親と子のコミュニケーションが充分にできてきます。お子さまにも安心感が生まれます。リラックスした気持ちで問題に取り組むことができるでしょう。
 
 
  • がんばる舎の「すてっぷ」は子どもの能力に合ったレベルからスタートできるようになっています!
 
がんばる舎の「すてっぷ」は6つの能力を育む7つのコースがあります。「言葉」「数・量」「図形」「記憶」「知識」「作業」です。
 
7つのコースはお子さまの習熟度によってチョイスしてスタートできます。あまりにも簡単すぎたり、難しすぎたりせず、適正なレベルで取り組むことができます。
 
1つのコースは12冊で構成されています。送付されるパターンは毎月一回のシステムが基本ですが、「まとめ出し」システムもあります。1年分の教材が一度に届けられます。
 
お子さまによっては進むスピードが早い場合もあります。そんな場合は「まとめ出し」がいいでしょう。ご家庭の進め方によっても柔軟に対応できます。別に最初の冊子から始めなくてもいいです。内容に応じて取り組むこともできます。お子さまを飽きさせないように注意しましょう。関心を持った内容から、どんどんさせるほうが効果的です。


ポピー